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毛深い・体毛が濃い悩みを解決するには|剛毛の方向け脱毛の効果と必要な回数

院長 藤田

こんにちは。内科総合クリニック人形町 院長の藤田です。

周りの友達と比べて自分は毛深い気がする、体毛が濃くて自分に自信が持てない 、剛毛だからムダ毛処理に時間がかかる…こんなことで悩んではいませんか。

毛深い・体毛が濃いと感じる方は、夏場や肌が出るような服を着て人前に出るのが嫌になったり、過度に脱毛しすぎて肌トラブルが起こったりと、何かと苦労が絶えないことと思います。

この記事では、体毛の毛深さや濃さで悩んでいる方向けに、対策・対処法を解説しました。

この記事で分かること
  • 体毛が濃くなる原因
  • 体毛が濃い場合の対策と対処法
  • 毛が濃い人でもサロン脱毛や医療脱毛は効果があるのか
  • 具体的にどれくらい通う必要があるのか
  • 毛が濃い人の脱毛費用・痛みの度合い
目次

体毛が濃い原因は?

院長 藤田

やみくもに脱毛や除毛を行うよりも、毛が濃くなる原因を知った上で適切な処理を行うほうが、効率よく、満足度の高い結果を得られます。

体毛が濃いとお悩みの方は、「あの子はあんなに毛が薄いのに、なぜ自分はこんなに毛が濃いのだろう…」と周りの友達やテレビに出ている有名人と比べてしまい、そのようなことを思われているのかもしれません。

毛深い・体毛が濃いのには、何かしらの理由が必ずあります。脱毛や除毛もひとつの選択肢ですが、間違った習慣のせいで一時的に毛が濃くなってしまっている場合もあり、その場合は習慣を改めることをまず第一に考えてみるべきです。

まずは、なぜ体毛は濃くなるのか、その原因を知ることから始めましょう。

「体毛が濃い」の基準 1) 2)

院長 藤田

体毛が濃いと感じるのは個人の感覚によるところが大きいですが、「ホルモン異常や体質的なものによる「多毛症」もあります。

「体毛が濃い」と一口に言っても、その定義や基準を唱えるのは、そう容易ではありません。なぜなら、体毛が濃いと感じるのは個人の感覚によるところが大きいためです。

体毛の濃さの基準を明確にすることは困難なものの、医学の世界では毛が異常に濃くなる状態のことを「多毛症」「男性型多毛症」と分類しています。

多毛はホルモン異常や疾患の症状の一部として発現するケースもありますが、体質的なものによる場合もあります(多毛でお悩みの方の多くは、体質的なものを起因としています)。

多毛の種類

多毛症男女を問わず、体のあらゆる部分で体毛の量が増える現象。
細い綿毛のような毛もあれば、太い剛毛である場合もある。
ホルモン異常や病気の疾患の症状の一部として現れることもあるが、体質的な多毛症である場合が多い。
男性型多毛症男性で、体毛が生える部位に太い毛や色の濃い毛が過剰に生えること。
何らかの理由で男性ホルモンが過剰に分泌される場合と、血中の男性ホルモンに対する毛包の感度が生まれつき高い家系の遺伝によるものとがある。

ほとんどが体質的な多毛であるとはいえ、場合によってはホルモンの異常や疾患によって毛が濃くなっている可能性も考えられます。

あまりに過剰な毛深さ・毛の濃さである場合や気になる症状が伴っている場合は内科・産婦人科・皮膚科を受診し、遺伝的なものなのか、ホルモン異常によるものなのか医師の判断を仰ぐようにしましょう。

体毛が濃い原因として考えられるもの

体毛が濃くなる原因としては非常に多くの原因があり、医学的な視点も含めれば、その可能性は更に多岐に渡ります。

院長 藤田

ここでは、体毛が濃い・濃くなる原因として考えられる理由を大きく3つに分けています。

  1. 遺伝によるもの
  2. ホルモンバランスの乱れによるもの
  3. 外的な刺激や環境によるもの

①遺伝によるもの

毛の濃い遺伝子を受け継ぐことにより体毛が濃くなっている可能性があります 3)

また、地中海系、中東系、南アジア系の人々の中には、血中の男性ホルモンに対する毛包の感度が生まれつき高い家系が多いとされており、そうした遺伝子を持っている場合でも、血中の男性ホルモンが増加することで体毛が濃くなると考えられます 1)

②ホルモンバランスの乱れによるもの

毛の濃さはホルモンと密接に関わりを持っています。ホルモンの分泌は肉体や精神状態と呼応しているものですので、体調や精神状態が崩れることでホルモンバランスを崩し、毛が濃くなる場合があります。

ホルモンバランスは日々のストレスによって一時的に乱れる場合だけでなく、妊娠、病気の疾患のためにホルモン分泌に異常を起こしている場合もあります。

体毛の増加の他にも症状がある場合は、医療機関を受診するようにしましょう。ホルモンバランスを整える治療を行うことで、多毛が解消されることがあります 1) 2) 4) 5)

③外的な刺激や環境によるもの 6) 7)

  • ギブスをしていたら毛が濃くなった
  • マスクをしていたらヒゲが濃くなった
  • カミソリで毛を剃ったら毛が濃くなる
  • 都会の方が鼻毛が伸びやすい

このように、外的な要因や環境によって毛が濃くなるお話を聞くことがあります。しかし、その真偽や理由ははっきりとしません。

確かにギブス後に明らかに毛が濃くなる現象や、サロン脱毛で硬毛化が起こる現象は医療業界でもしばしば耳にするお話ですが、それが一体どういった理由で起こるかまでは分かっていません。

※ちなみに、カミソリで毛を剃ったら毛が濃くなるという科学的根拠が無いことはいくつかの実験により証明されています。(詳しくはこちら:「毛を剃ると濃くなる」は本当?

毛質の変化には様々な要因が複雑に絡み合っており、更に体質には個人差もあるため、特定の要因と関連付けることは非常に困難です。

外的な刺激や環境による原因に関しては、「原因は分からないが稀にそういったことが起こる場合がある」くらいにとどめておいてよいでしょう。実際、毛が濃い理由の多くは遺伝やホルモン異常によるものです。

体毛が濃い場合の対策・対処法

院長 藤田

濃い体毛は毛そのものを取り除いてしまう方法と、毛を内側から薄くしていく方法があります。

エステ脱毛

エステサロンで受けられる脱毛は永久脱毛を目指すものではなく、毛根を弱らせて毛を細く薄くしていく「抑毛・減毛」となります。

痛みを感じにくい方法ですが、毛が濃い場合は薄くなるまでに時間がかかる傾向があります。

エステ脱毛のデメリット
エステ脱毛のメリット
  • 濃い毛を薄くするには12~24回の照射が必要
  • 永久脱毛はできない
  • 通わなくなるとまた発毛してくる
  • 痛みを感じにくい
  • 美肌ケアが同時にできる
  • 医療脱毛より低料金でスタート可能

医療脱毛

医療脱毛は出力の高いレーザーを用いて毛根を破壊し、ムダ毛を根元から消滅させることで脱毛します。毛根を破壊するため脱毛効果は高く、毛の再生率も低くなります。

メラニン色素を含む黒い毛であればどんな濃い毛であっても脱毛可能で、高い出力のレーザーを用いるため痛みを感じやすくはなりますが、最近では痛みを感じにくい工夫がされた機器も登場しています。

医療脱毛のデメリット
医療脱毛のメリット
  • サロン脱毛と比べて1度の料金が高い
  • 痛みを感じやすい
  • 永久脱毛を目的とする
  • サロン脱毛より少ない回数で効果を実感できる
  • 医師・看護師による施術

自己脱毛(除毛)

自宅で自分で脱毛する方法です。自己脱毛には、カミソリ脱毛、毛抜き、除毛クリーム、ワックス脱毛、家庭用脱毛器、電気シェーバーによるものがあります。

誰にも身体を見られず自分の好きな時に脱毛でき、方法によっては低料金で取り組めますが、濃い毛の場合は自己脱毛では仕上がりに満足できない方も多くなります。

自己脱毛のデメリット
自己脱毛のメリット
  • 濃い毛の場合、処理してもすぐに毛が目立ってしまう
  • 継続して行う必要がある
  • 誤った方法では肌トラブルのリスクがある
  • 身体を見られることがなく安心
  • 自分のペースで取り組める
  • 方法によっては数百円からはじめられる

自己脱毛を詳しく見る

生活習慣の見直し

毛の濃さはホルモンと密接に関係があるため、ホルモンバランスが乱れているために毛が濃くなってしまっている可能性もあります。

ホルモンバランスが乱れる原因としては、下記の3つが考えられます。

  • ストレスによるもの
  • 生活習慣の乱れによるもの
  • 病気の症状によるもの

規則正しい生活とバランスのとれた食事を心がけるとともに、ストレスを溜めないよう工夫しましょう。

脱毛する場合は医療脱毛がおすすめ

濃い体毛を物理的に取り除いてしまう方法としては、エステ脱毛、医療脱毛、自己脱毛が挙げられますが、その中でも特におすすめしたいのが医療脱毛による永久脱毛です。

なぜなら、エステ脱毛や自己脱毛では濃い毛に対応しきれず、思うような結果が得られない場合が多いためです。また、自己脱毛の場合、過度に処理することでお肌を傷つけてしまう恐れがあります。

医療脱毛は高い、痛みを伴うなどのネガディブなイメージを持たれている方もいらっしゃるかもしれませんが、現在ではエステ脱毛とさほど変わらない値段で脱毛できるクリニックも多く、痛みを感じにくい機器も続々と登場しています。

自己脱毛カミソリ、シェーバー、除毛クリームの場合は脱毛をしてもすぐに目立つ。
毛抜きやワックス脱毛をする場合は毛根が強いため痛みが強く毛穴を傷つける恐れがある。
エステ脱毛太い毛は毛根を弱らせるのに時間がかかる。
永久脱毛が目的ではないため、一時的に毛が薄くなっても通わなくなればまた毛が復活してくる。
医療脱毛濃い毛を処理するのに最適。永久脱毛が目的なので、毛根を破壊し再生率も低い。

エステ脱毛と医療脱毛の違いと効果

エステ脱毛と医療脱毛は、照射している様子はほとんど同じなので混同されることが多いのですが、両者は毛へのアプローチ方法や目的が大きく異なります。

エステ脱毛医療脱毛
目的毛の細胞を破壊しない範囲で施術を行い、一時的な除毛・減毛を行う。医療レーザーで毛根(毛乳頭、バルジ領域を含む)を破壊し、毛の量を著明に減らすとともに、再生しない状態を長期間続かせる。
施術を受けられる場所脱毛サロンやエステサロン医師・看護師が在籍する医療機関
光の特徴波長が短く(光の長さ)、パルス幅(光の照射時間)が広い
⇒やさしい出力の光を広範囲に照射できる
波長が長く、パルス幅が短い
⇒大きい出力の光をダイレクトに照射できる
永久脱毛
痛み感じにくいエステ脱毛より感じやすいが、麻酔が使用できる
効果実感までに時間がかかる効果を実感しやすい
通う回数12~24回が目安5~8回程度が目安
費用ワキ脱毛のみなら100円程度
顔・VIOを含む全身脱毛:20万円~30万円程度
ワキ脱毛のみなら1万円~2万円程度
全身脱毛:15万円~20万円程度
顔・VIOを含む全身脱毛は35~40万円程度

エステ脱毛は毛根を弱らせて毛を薄く細くすることを目的としていて、濃い太い毛が生えている毛根は弱らせるのに時間がかかってしまうため、効果を実感できるまでに時間がかかります。

一回の料金は安くても、効果実感までには12~24回程度照射を重ねる必要がありますので、一見するとエステ脱毛の方が費用が安いように見えますが、結果として医療脱毛のほうが安く済むケースが多いです。

濃い毛の方は特に、脱毛を検討するのであればエステ脱毛よりも医療脱毛が向いています。

サロン脱毛と医療脱毛の違いを詳しく見る

医療脱毛で施術できる部位とかかる費用相場

医療脱毛では、全身脱毛だけでなく部位ごとの脱毛もできます。回数は5回、または8回コースが選べるクリニックが多いですが、中には都度払いで通えるところもあります。

また、クリニックの全身脱毛プランは基本的に「顔脱毛」「VIO脱毛」は含まれていません。

極端に価格が安いクリニックは「顔脱毛・VIO脱毛が含まれていない」または「回数が3~4回である」場合がほとんどなので、表示料金以外に、回数と脱毛できる部位を必ず確認しましょう

脱毛部位値段の相場(5回)
全身脱毛10~25万円
※脱毛範囲はクリニックにより異なりますので、必ず脱毛部位を確認しましょう。
ワキ1~2万円
VIO9~10万円
7~10万円
背中6~8万円
5~10万円
5~10万円
おなか5~10万円
うなじ5~10万円
5~10万円
手足の甲・指4~5万円

脱毛したい部位が多い場合、部位ごとに脱毛を繰り返すよりも全身脱毛プランを選ぶ方が総額が安くなります。

効果実感までの回数は何回かかるか

エステ脱毛の場合、毛が濃く太い方は脱毛効果を実感できるまでに時間がかかると上記でご説明しました。それでは、医療脱毛の場合はどうなのでしょうか。

効果を実感できるまでにどれくらいの回数がかかるのか、回数の目安を下記にまとめました。

脱毛部位効果実感までの回数目安
全身脱毛5~8回
ワキ5回
VIO5~8回
8~10回
背中8~10回
5回
5回
おなか8回
うなじ8回
8回
手足の甲・指5回

回数の目安は5~7回、より完璧にしたい場合は8回がひとつの指標です(ワキ脱毛の場合)8)。うぶ毛の脱毛は、より回数を重ねる必要があります。

医療脱毛の場合、成長期の毛にレーザーを当てられれば、一度で毛根を破壊できます。そのため、エステ脱毛のように同じ毛根に継続して照射する必要はありません。

毛が濃いから人よりも回数が必要かというとそうではなく、効果実感までの目安は基本的に「5回~7回(より完璧にしたい場合は8回)」と考えておきましょう。※ワキ脱毛の場合

ただし、医療脱毛はレーザーを毛のメラニン色素に反応させ脱毛する仕組みなので、毛が細くて多いタイプの方は必要な回数が増える可能性があります。

これは、細い毛はメラニン色素が少ないため、レーザーが上手く反応しないためです。うぶ毛も同様にレーザーに反応しにくいため、脱毛には時間がかかります。

逆に「毛が太い」という意味での毛が濃い方は、レーザーに反応しやすく、効果が実感しやすいです。

効果実感までの回数まとめ
  • 医療脱毛の場合、エステサロン脱毛より少ない回数で効果を実感できる
  • 効果実感までの目安は5~7回
  • より完璧な脱毛を目指すには、8回以上の通院が必要
  • 細い毛や、顔・うなじ・背中のうぶ毛は効果を実感しづらく回数を重ねる必要がある

必要な回数を詳しく見る

毛深い・体毛が濃い方からよくある質問Q&A

毛が濃いので、脱毛に行くのが恥ずかしい。

自宅でのシェービングをしてから来院し、脱毛を行いますので、毛が生え揃った状態を見られることはありません。

脱毛するとき、スタッフの方に見られるのが恥ずかしいと気にされる方は非常に多いです。

ですが、脱毛は自宅で前日に自己処理(シェービング)をしてから来院するため、毛の生え揃った状態を直接スタッフに見られる心配はありません。

また、回数を重ねるごとに毛も減っていきますから、徐々に恥ずかしいという気持ちも和らいでいくかと思います。

脱毛を行うクリニックはそのほとんどが完全個室ですし、プライバシーには配慮されていますので、ぜひ安心して脱毛に臨んでいただきたいと思います。

毛深いと脱毛が痛いというのは本当ですか。

メラニン色素を多く含む太くて濃い毛の場合、通常の毛よりも痛みが強いことがあります。

レーザーを使用した脱毛は毛のメラニン色素に反応することで熱を起こし、毛根へアプローチすることで脱毛を可能にしています。

濃いメラニン色素であればあるほど強い熱エネルギーが起こるため、メラニン色素が多い、濃い毛に照射するとそれだけ痛みは強くなります

特にVIO、ワキといった毛が太く濃い部位は痛みが強いと言われるのは、そのためです。

ただし、医療脱毛ではほとんどのクリニックで麻酔が使用できますので、痛みが苦手な方は麻酔料を含め脱毛するクリニックを比較してみましょう。

また、冷却機能が搭載された機器や、痛みを感じにくい仕組みの「蓄熱式脱毛機」を扱うクリニックを選ぶと痛みは軽減されます。

蓄熱式脱毛機を詳しく見る

医療脱毛の機器を詳しく見る

剛毛だと通常より脱毛に通う回数は増えますか。

剛毛(太くて濃い毛)だからといって、通う回数は増えません。

メラニン色素をそれだけ多く含んでいるということは、よりレーザーが反応しやすいということですので、むしろ通常よりも脱毛の効果を実感しやすい場合があります。

通院回数は、5~7回(より完璧を目指す場合は8回)を目安にしましょう。

自宅でできる対策はありますか。

生活習慣の見直し、剃毛以外にも、除毛クリーム・家庭用光美容器を使用する方法があります。

毛が濃い方が自宅でできる対策としては、

・自己処理
・生活習慣の見直し

があげられます。ただ、生活習慣の見直しで発毛量が激減したり、毛が大幅に薄くなったりすることは考えにくいです。

ムダ毛の剃毛以外の自己処理方法には、「除毛クリーム」「家庭用光美容器」があります。

小学生の場合、良い方法はありますか。

脱毛に通える年齢は、クリニックにより異なります。10歳ごろから通える院もある一方で、中学生・高校生まではNGな場合も。自宅での正しいムダ毛の処理方法を教えてあげましょう。

小学生の10歳前後からは、第二次成長期に差し掛かる頃。いろいろな部位に毛が生えてきたり、濃くなったりするため、ムダ毛について悩まれるお子さんも少なくありません。

「毛が生えてくることも、濃くなることも普通のことなんだよ。大人になるための準備をしているんだよ。」と、まずは不安をやわらげる言葉をかけてあげてくださいね。

あまりに悩まれているお子さんの場合は脱毛に通わせてあげるのも良いかと思いますが、まだホルモンバランスも安定していない時期でもありますので、生理周期が一定に落ち着くまでは脱毛に通っても正しい効果が得られません。

まず、自宅での正しい自己処理方法を教えてあげるのが第一。自己処理には肌への負担が少ない電気シェーバーを用いた処理がおすすめですが、お肌にやさしい除毛クリームもひとつの選択肢です。


この記事を書いた医師

内科総合クリニック人形町 院長 藤田英理
Dr. 藤田 英理

内科総合クリニック人形町 院長

  • 日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
  • 東京大学医学部保健学科および横浜市立大学医学部を卒業
  • 東京大学付属病院や虎の門病院等を経て2019年11月に当院を開業

最寄駅:東京地下鉄 人形町および水天宮前(各徒歩3分)

参考文献

  1. 多毛 – 17. 皮膚の病気 – MSDマニュアル家庭版(2018) https://www.msdmanuals.com/ja-jp/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0/17-%E7%9A%AE%E8%86%9A%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97/%E6%AF%9B%E9%AB%AA%E3%81%AE%E7%97%85%E6%B0%97/%E5%A4%9A%E6%AF%9B
  2. しみ、まぶた、毛深さなど身体的特徴に関連する遺伝子領域を新発見 東京女子医科大学(大学ジャーナル,2018)https://univ-journal.jp/21239/
  3. 名和田 新, 日本内科学回雑誌, 81-4(1992)https://www.jstage.jst.go.jp/article/naika1913/81/4/81_4_501/_pdf/-char/ja
  4. 居原田 麗, 女性心身医学 J Jp Soc Psychosom Obstet Gynecol Vol. 21, No. 3, pp. 290-294,(2017 年 3 月), 妊娠と美https://www.jstage.jst.go.jp/article/jspog/21/3/21_290/_pdf/-char/ja
  5. 吉野 輝彦, Regulation of Plant Growth & Development Vol,40,No.1,32−38、2005 ,発毛促進とサイトカイニンhttps://www.jstage.jst.go.jp/article/jscrp/40/1/40_KJ00003255962/_pdf/-char/ja
  6. 平田由布子ら(2001), 体毛の生長に及ぼす処理方法の影響, Japanese Journal of Physiological Anthropology, https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpa/6/3/6_KJ00001897391/_pdf/-char/ja
  7. Rachel C Vreeman et al. (2007)BMJ. 335(7633): 1288–1289. Medical myths, doi: 10.1136/bmj.39420.420370.25 https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2151163/
  8. 乃木田 俊辰(2020), 第118回日本皮膚科総会⑨ 教育講演24-2 レーザー脱毛の注意点 http://medical.radionikkei.jp/maruho_hifuka/maruho_hifuka_pdf/maruho_hifuka-200113.pdf
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