女性ホルモンの減少と抜け毛の関係~今すぐできる薄毛対策方法

中年女性が頭皮の状態をチェック
院長 藤田

おはようございます。内科総合クリニック人形町 院長の藤田英理です。

薄毛の悩みといえば、かつては男性特有のものと思われていましたが、分け目が気になる、ボリュームが少なくなってきたなど、近年は薄毛や抜け毛に悩む女性が増えています。

ライフスタイルや食生活の変化などが原因といわれていますが、女性の薄毛が起きるメカニズムは男性と比べて複雑です。女性の薄毛や抜け毛の原因を解説するとともに、効果的な対策について紹介していきます。

目次

女性の抜け毛が発生する原因は複雑

女性の抜け毛が発生する原因は、主に以下のようなものがあります。

  • 女性ホルモンのバランスの乱れ

妊娠や出産、ダイエット、加齢などが原因で女性ホルモンが減少すると薄毛の原因となります。

  • ストレスによる影響

自律神経系や内分泌系が乱れることで、毛髪の成長に影響を及ぼすといわれています。

  • 栄養不足

栄養の摂取が足りないと、毛髪の成長に必要な栄養が行き渡らなくなり薄毛の原因となります。

  • 食生活の乱れ

油分が多い食べ物や甘いものをたくさん摂取すると、皮脂が過剰に分泌され頭皮の毛穴が詰まる原因となり、薄毛を引き起こすといわれています。

  • シャンプーや紫外線などの外的要因

刺激の強いシャンプーや紫外線は毛根にダメージを与え、薄毛の原因となることがあります。

この中でも、女性の抜け毛・薄毛にもっとも大きく影響するのは、女性ホルモンの減少です。

女性の抜け毛が多いと判断する基準

人間の髪の毛は、1日のうちにかなりの本数が抜けています。髪の毛の総本数は、黄色人種で約8万~12万本。その約0.1%が1日で抜けるともいわれていることを考えると、平均80~120本程度の髪が1日で抜けていることになるのです。

そのため、シャンプー後の排水溝に80本以上の髪がたまっている場合は、少々抜け毛が多いかもしれません。一度本数を数えてみて、平均よりかなり数が多い場合は薄毛・抜け毛に何らかの対策を考えてみましょう。

髪の毛に影響を及ぼす女性ホルモン「エストロゲン」&「プロゲステロン」

エストロゲンとプロゲステロン

女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンの2種類があり、一定の周期で分泌されバランスを保っています。女性ホルモンは月経や妊娠に影響するだけではなく、脳や血管、骨などの健康にも影響を及ぼすとともに、肌や髪の毛の健康にも関係するのです。

例えば、エストロゲンは頭皮のコラーゲンの生成を助けると同時に、細胞を刺激し髪の成長を促す働きがあります。また、プロゲステロンは髪の毛の成長のサイクルを正常に保つ働きがあるといわれており、どちらも健康的な髪の毛の成長に大きく関与。

しかし、エストロゲンが減少すると、髪の毛のハリやコシが失われ、髪の毛の本数の減少や成長の途中で抜けてしまうなど、薄毛や抜け毛の原因になるといわれています。

女性ホルモンが減少するとヘアサイクルが乱れ抜け毛が増える

女性ホルモンが減少するとヘアサイクルが乱れる

髪の毛にはヘアサイクル(毛周期)と呼ばれる生まれ変わりのサイクルがあります。ヘアサイクルの3つの段階についてみていきましょう。

  • 成長期

毛が成長する時期です。産毛からしっかりとした太い毛になり長く成長。この期間が長くなるほど、太くて長い髪の毛になるといわれており、この時期の毛は抜けにくく、イキイキとしています。

  • 退行期

毛の成長が止まり、抜けるのを準備する時期です。皮膚の下にある毛根が、次第に上へと押し出されます。

  • 休止期

成長が完全に止まり、自然に抜け落ちるのを待っている時期です。毛根の位置が浅くなり、毛穴の奥では新たな毛を作る準備。新しい毛髪の成長が始まると、押し出されるようにして古い毛は自然に抜け落ちます。

女性ホルモンが減少すると、このヘアサイクルが乱れてしまうといわれています。【関連記事】女性の薄毛対策4選~女性ホルモンを整える

女性ホルモンが減少する原因

女性ホルモンが減少する原因はいろいろあります。

  • 出産後の減少
  • 40代以降に下降する
  • ストレス過度のダイエット

これらの原因について、それぞれ詳しく説明していきます。

出産後の減少

妊娠中は女性ホルモンのエストロゲン、プロゲステロンともに妊娠前より分泌量が増加しますが、出産後には急激に減少し、一時的には通常より少ない値まで下がります。

しばらくすると通常値へと戻りますが、一連の女性ホルモンの量の変動によって、ヘアサイクルが乱れ、髪の毛の栄養が不足した結果、抜け毛が増え薄毛になってしまうのです。

この症状は「出産後脱毛症」と呼ばれており、通常は出産後6か月~1年でおさまります。気にしすぎると余計なストレスになり脱毛を悪化させる可能性があるので、あまり考えないようにしましょう。

40代以降に下降する

卵巣の機能は28歳頃がピークで、徐々に衰え、卵巣機能が低下する35歳くらいから女性ホルモン、エストロゲンの分泌量が減少し、閉経後しばらくするとエストロゲンの分泌はなくなります。

このエストロゲンの減少に体が対応できずに起こる症状が「更年期障害」です。更年期障害は、体や顔のほてりや倦怠感、頭痛・肩こりなどさまざまな症状を引き起こしますが、その中には薄毛も。

エストロゲンには毛髪を発達させ成長期を持続させる働きがあるため、エストロゲンが減少すると、髪の成長期が短くなる分、休止期が長くなります。そのうちに生えてくる本数が減少したり、髪は細く、色も薄くなったりと、全体的に髪の毛が少なくなる現象が。

このような更年期の女性特有の脱毛のことを、「女性型脱毛症」や「びまん性脱毛症」といいます。

ストレスや過度のダイエット

若い女性でも強いストレスを感じたり、過度なダイエットをおこなったりすると、女性ホルモンの分泌が減ってしまうこともあります。ホルモンは脳が伝令を出すことで分泌されますが、ストレスや寝不足などで脳が疲弊していると、正常な働きができなくなり、ホルモンの分泌の減少につながるのです。

また、過度なダイエットも自律神経を乱し、エストロゲンの減少を招くことがあるため注意が必要。

季節の変わり目によるホルモンバランスの乱れ

季節の変わり目は、女性ホルモンのバランスが乱れがちです。これが、抜け毛が増えやすくなる原因の一つ。季節別にすると、抜け毛が最も多いのは、毛が生え変わったり夏に浴びた紫外線の影響が出たりする「秋」です。

夏から秋にかけての急激な温度の変化も、抜け毛が増える原因になっています。秋には、1日で約200本の髪が抜けるといわれており、これは通常の約2倍もの数ですが、髪が抜ける季節だと思ってあまり心配しなくても大丈夫です。

2番目に抜け毛が多い季節が、「春」。秋と同じく、動物の習性として毛が抜け変わるのに加えて、環境の変化や気温の変化が激しい時期でもあり、自律神経のバランスが崩れて、免疫力や抵抗力が下がるためだと考えられています。

「夏」の抜け毛は、自律神経の働きによるものです。気温の上昇にともない、「髪の毛を含む身体の毛をそぎ落として体温を下げよう」という命令が自律神経から出るのだとされています。また、大量の汗をかくことで頭皮に雑菌が発生しやすくなり、皮脂の分泌も活発になることで、頭皮環境が悪化することも要因の一つです。

「冬」の抜け毛の原因は、空気の乾燥。頭皮が乾燥するため、頭皮環境が悪化します。頭皮の炎症やかゆみなどで、頭をかいてしまうことで抜け毛が増えるのです。また、血行が悪化して頭皮に十分な栄養が行きわたらなくなるのも原因の一つ。

女性ホルモンを整え抜け毛・薄毛対策をする方法

女性ホルモンを整える方法

女性ホルモンの減少を予防し、ホルモンバランスを整える方法をご紹介します。

女性ホルモンの分泌が活発になると髪の毛が健康になるだけではなく、肌にハリやツヤを与えることも。ぜひ参考にしてください。

鉄分・タンパク質・ビタミンが不足しないような食生活にする

女性ホルモンを保つ作用のある成分には以下のようなものが挙げられます。

  • 鉄分

鉄分が不足すると女性ホルモンの合成が滞るといわれています。ほうれん草やキャベツ、カツオ、レバーなど鉄分豊富な食材を意識して摂取するようにしましょう。

  • タンパク質

タンパク質は髪の毛の元となる成分で、また女性ホルモンの維持にも大切な役割を果たす大切な栄養素です。特に大豆にはエストロゲンと似た働きをする「大豆イソフラボン」という成分が含まれています。豆腐や納豆、豆乳などの大豆製品がおすすめです。

  • ビタミン

カボチャやアーモンドなどに含まれるビタミンEも、女性ホルモンの分泌のコントロールを助けるといわれています。

女性ホルモンをバランスよく保つためには、日々の食生活の見直しが大切です。上記の成分の摂取を意識しながら、バランスの取れた食事を心がけましょう。

女性ホルモンサプリメントで足りない成分を補給する

サプリメントで不足している女性ホルモンを補うこともできます。女性ホルモンを補うサプリメントの代表的な成分には、以下の2種類があります。

  • 大豆/イソフラボン

大豆の中に含まれる「大豆イソフラボン」は、豆腐、豆乳、納豆など大豆を使った加工食品のほとんどに含まれていて、女性ホルモンのエストロゲンの不足を補う成分として知られています。

  • 大豆イソフラボン代謝物/エクオール

大豆イソフラボンに含まれる「ダイゼイン」という成分が腸内細菌により変換された代謝物が「エクオール」です。エクオールはエストロゲンと似た働きをするとされています。

食事は睡眠の3時間前に済ませて睡眠の質をあげる

睡眠が不足したり、睡眠の質が低下したりすると、自律神経系や内分泌系が乱れ体調が悪くなるだけでなく、毛髪の成長にも悪影響を与えてしまいます。

睡眠の質を向上させるために、以下のことを心がけると良いでしょう。

  • 食事は就寝の3時間前に済ませる

食事後すぐに就寝してしまうと、消化活動のために内臓が休息する時間が短くなってしまいます。そのため、食事は就寝3時間までに済ませましょう。

  • 温かい飲みもので眠気を促す

温かい飲みものは体を内側から温め、体温を上昇させます。上昇した体温が下がりはじめると眠気が起こるので、自然に眠りにつけるでしょう。

  • 寝る前にスマホやPCなどブルーライトを見ない

ブルーライトを浴びると睡眠を促す物質、メラトニンの分泌が抑制されて眠りが浅くなるといわれています。就寝前はスマホやPCなど、ブルーライトを発するものを見ないようにしましょう。

  • カフェインやアルコールを控える

カフェインを摂取すると眠りづらくなりますが、逆にアルコールは摂取すると眠たくなります。ただし、夜中に目覚めやすくなるなど、睡眠の質が悪くなってしまうため、就寝直前のアルコールの摂取は控えるようにしましょう。

質の良い睡眠をしっかりとることは、ホルモンバランスを整えるためにとても大切です。

デスクワークの人は1時間に1回体を動かす

適度な運動は血行を良くし、代謝が活発になり、女性ホルモンの分泌を促すといわれています。特にデスクワークをしている方は、日常的に体を動かす機会があまりないため、血流や代謝が滞りがちです。

1時間に1回は立って歩く、その場でのびなどのストレッチを行うなど、こまめに体を動かすことを心がけましょう。

禁煙する

喫煙は女性ホルモンの代謝を阻害し、分泌を低下。また血流が悪くなると卵巣に血液が届きにくくなり卵巣を委縮させ、不妊や閉経を早めるともいわれています。血流が阻害されれば毛髪の成長にも影響を及ぼすため、薄毛の原因になるのです。

他にも、喫煙はがんのリスクや肌を老化させるなど、女性の体にさまざまな悪影響を及ぼします。早期の禁煙を心がけましょう。

病院でホルモン治療を受ける

ホットフラッシュなどの更年期障害の症状がある方は、産婦人科・婦人科でホルモン治療を受けることもできます。

更年期障害で行われるホルモン治療は「ホルモン補充療法(HRT)」といわれる、少量のエストロゲンを補う治療です。治療に用いるホルモン剤には、飲み薬、貼り薬、塗り薬などいくつかのタイプがあります。ホルモン治療を希望する場合は、医療機関を受診してください。

おすすめの女性ホルモンサプリメント5選

病院に行くほどではないけれど女性ホルモンの減少が気になるという方は、手軽に女性ホルモンを補うことができる市販のサプリメントを試してみてはいかがでしょうか。

女性ホルモンを補う効果のあるサプリメントを厳選して5つご紹介します。

エクエル(大塚製薬)

引用元:大塚製薬

EQUELLE(エクエル)は大塚製薬が長年の研究により発見したエクオールを生み出す乳酸菌「ラクトコッカス20-92」で大豆を発酵して作った大豆発酵食品です。

「エクオール」は大豆イソフラボンに含まれるダイゼインという成分が腸内細菌により変換された活性代謝物で、エストロゲンと似た働きをすることで知られていますが、エクオールを作り出せるのは日本人の約半数といわれています。このサプリメントにより、エクオールを作り出せない人でも直接摂取し、体内のエクオールを増やすことが可能です。

商品名EQUELLE(エクエル)
メーカー名大塚製薬
価格4,320円(税込)(※通常購入価格)
内容量112粒(1日4粒目安、28日分)
成分S-エクオール、大豆イソフラボン(アグリコンとして)

大豆イソフラボン+亜麻リグナン(サントリー)

引用元:サントリー

大豆イソフラボン+亜麻リグナンは、サントリーの商品開発チームが年齢を重ねた女性の健康や美容への不安や悩みなどの声をヒアリングした上で、研究を重ね開発した加工食品です。エストロゲンと似た作用をする「大豆イソフラボン」と「亜麻リグナン」という2種類の自然由来の成分に加え、優れた抗酸化作用を持つビタミンEも配合されています。

商品名大豆イソフラボン+亜麻リグナン
メーカー名サントリー
価格2,750円(税込)(※1回のみの購入)
内容量90粒(1日3粒目安、約30日分)
成分ビタミンE、大豆イソフラボン(アグリコンとして)、亜麻リグナン

イソフラボンセット(小林製薬)

引用元:小林製薬

イソフラボンセットは女性に必要な成分、大豆イソフラボンを1日で35mg取ることができるだけでなく、エゾウコギやグルコサミン、ビタミンE、ビタミンB群など女性の美容と健康をサポートする成分が多く配合されています。いつまでも若々しく健やかでありたい女性におすすめです。

商品名イソフラボンセット
メーカー名小林製薬
価格2,376円(税込)(※1回のみの購入)
内容量120粒(1日4粒目安、約30日分)
成分大豆抽出物(大豆イソフラボン含有)、エゾウコギエキス、グルコサミン(えび・かに由来)、ビタミンE含有植物油、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6

エクオール&発酵高麗人参(オリヒロ)

引用元:オリヒロ

一般的な大豆イソフラボンより吸収が良いといわれる糖が外れた状態の「アグリコン型大豆イソフラボン」にプラスして、エクオール1.5mgを配合したサプリメントです。優れた健康食材として知られる高麗人参エキス末を発酵させて吸収力を高めた「発酵高麗人参エキス末」も配合されています。1日1粒が目安なので、毎日手軽に摂取できる点も魅力です。

商品名エクオール&発酵高麗人参
メーカー名オリヒロ
価格2,138円(税込)
内容量30粒(1日1粒目安、約30日分)
成分ドロマイト、マルトデキストリン、大豆抽出物、大豆胚芽抽出発酵物、発酵紅高麗人参エキス末

大豆イソフラボン エクオール(DHC)

引用元:DHC

DHCの大豆イソフラボンエクオールは、日本人の約半数が体内で作り出すことができないエクオールを1日の必要量の目安である10mg配合したサプリメント。大豆イソフラボンのサプリメントを試したけどあまり効果が感じられなかった方にもおすすめです。飲みやすさに配慮した小粒のタブレットで、1日1粒。

商品名大豆イソフラボン エクオール
メーカー名DHC
価格4,070円(税込)
内容量30粒(1日1粒目安、約30日分)
成分大豆胚芽抽出醗酵物(大豆を含む、国内製造)、セルロース、ステアリン酸Ca、微粒二酸化ケイ素

女性ホルモンを補い抜け毛を予防するおすすめのシャンプー5選

抜け毛が気になっている人は、市販のサプリメント以外にも、シャンプー選びに気を配りましょう。洗浄力が強すぎるシャンプーや、自分の肌に合わないシャンプーを使っていると、抜け毛を増やす原因にもなりかねません。

ここでは、女性ホルモン「エストロゲン」に似た化学構造と働きをもち、女性ホルモンを補ったり髪によい影響を及ぼしたりする、以下のような成分を含むシャンプーを5つ紹介していきます。いずれも、抜け毛予防への効果が期待できるものばかりですので、ぜひ参考にしてください。

  • イソフラボン(ヒオウギ抽出液)
  • グリチルリチン酸
  • 2K(甘草エキス)
  • エチニルエストラジオール

スカルプDボーテ ナチュラスターシャンプー(ANGFA)

スカルプDボーテ ナチュラスターシャンプー(ANGFA)

引用元:アンファー

スカルプDボーテ ナチュラスターシャンプーは、内外からの刺激に過敏になった頭皮をケアするためのオガニックシャンプーです。天然成分が90%以上配合されており、サルフェートやシリコン、パラベン、鉱物油、合成着色料などは使われていません。

もっちりとした濃密な泡で頭皮をやさしく包み込み、汚れをきれいに落としてくれるだけでなく、乾燥やフケ、かゆみなどをケア。さらに、ダメージをおった頭皮や髪をやさしくいたわり、ツヤツヤの髪に導いてくれます。

商品名スカルプDボーテ ナチュラスターシャンプー
メーカー名ANGFA(アンファー)
価格1,986円(税込)※参考価格
内容量350ml
成分水、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、オレフィン(C14‐16)スルホン酸Na、コカミドメチルMEA、DPG、フルボ酸、サピンヅストリホリアツス果実エキス、ローズマリー葉エキス、チャ葉エキス、カミツレ花エキス、ツボクサエキス、アロエベラ葉エキス、イタドリ根エキス、カンゾウ根エキス、オウゴン根エキス、ビルベリー葉エキス、豆乳発酵液、ゴヨウマツ種子油、セイヨウニワトコ花エキス、ラベンダー花エキス、ヘチマエキス、オクラ果実エキス、カニナバラ果実油、シロキクラゲ多糖体、ヒメフウロエキス、スイゼンジノリ多糖体、ゼイン、オキソチアゾリジン、オリーブ油脂肪酸セテアリル、オリーブ油脂肪酸ソルビタン、PEG‐100水添ヒマシ油、グリチルリチン酸2K、ピロクトンオラミン、ポリクオタニウム‐10、エチルヘキシルグリセリン、ポリオキシエチレンセチルステアリルジエーテル、BG、トリイソステアリン酸PEG‐160ソルビタン、エチドロン酸、クエン酸、クエン酸Na、エタノール、安息香酸Na、フェノキシエタノール、香料

ポリピュア スカルプシャンプー(POLYPURE)

ポリピュア スカルプシャンプー(POLYPURE)

引用元:POLYPURE

頭皮と毛髪をすっきり洗い上げ、皮脂や汗の臭い、角質、角栓をすっきりカット。フケやかゆみを防ぎつつ、頭皮や髪の健やかさを守ってくれる薬用スカルプシャンプーです。活性ダイズイソフラボンや、24種類にものぼる植物エキスが濃密に配合されているのがEX スカルプシャンプーのポイント。

商品名ポリピュア スカルプシャンプー
メーカー名POLYPURE(ポリピュア)
価格3,900円(税込)※参考価格
内容量350ml
成分有効成分:ピロクトンオラミン、グリチルリチン酸2K、サリチル酸、トコフェロール酢酸エステル その他の成分:POE(7)ヤシ油脂肪酸グリセリル、ヤシ油脂肪酸アミドプロピルベタイン液、ラウロイルメチル-β-アラニンNa液、ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸TEA液、ヤシ油脂肪酸ジエタノールアミド、トリメチルグリシン、海藻エキス-1、オウバクエキス、水酸化Na、豆乳発酵液、エタノール、イリス根エキス、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウム液、ヤシ油脂肪酸加分解ケラチンK液、ユニトリエノールT-27、加水分解ヒアルロン酸、酵母エキス-3、BG、ウメ果実エキス、オウゴンエキス、牡丹エキス、延命草エキス-1、シナノキエキス、ビタミンH、柿タンニン、オノニスエキス、山椒エキス、水解シルク液、党参抽出物加水分解液、ハマナスエキス、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン・メタクリル酸ブチル共重合体液、水解イカスミエキス、プルーン酵素分解物、サクシニルアテロコラーゲン液、ローマカミツレエキス、アルニカエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、松エキス、ローズマリーエキス、カモミラエキス-1、オトギリソウエキス、トウキンセンカエキス、ヤグルマギクエキス、塩化Na、メントール、天然ビタミンE、水添大豆リン脂質、精製水 ※一部省略

チャップアップ シャンプー(CHAP UP)

チャップアップ シャンプー(CHAP UP)

引用元:CHAP UP

チャップアップ シャンプーは、植物系の成分を22種類・オーガニック成分を10種類配合したノンシリコンシャンプーです。余計なものを一切使わないだけでなく、水にもこだわり、高純度のものを使っているので、わずかな刺激もありません。

髪にハリやコシを与え、根本から立ち上げてくれます。また、きしまず軽い指通りや男女を問わず使用できる心地よいフルーティローズの香りも人気の理由です。

商品名チャップアップ シャンプー
メーカー名CHAP UP(チャップアップ)
価格5,300円(税込)※参考価格
内容量300ml
成分水、コカミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸2Na、コカミドメチルMEA、トリイソステアリン酸PEG-120メチルグルコース、ラウロイルアスパラギン酸Na、セバシン酸ジエチル、グリセリン、メチルグルセス-20、ココイルトレオニンNa、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ココイルグルタミン酸Na、PPG-3カプリリルエーテル、ポリクオタニウム-6、ポリクオタニウム-53、y-ドコサラクトン、サガラメエキス、BG、グルコシルルチン、グルコシルヘスペリジン、レモン果実水、フェノキシエタノール、ポリアミノプロピルビグアニド、クエン酸、セージ葉エキス、ローズマリー葉エキス、キュウリ果実エキス、タチジャコウソウ花/葉エキス、ラベンダー花エキス、セイヨウサンザシ果実エキス、アルテア根エキス、カミツレ花エキス、ゴボウ根エキス、トウキンセンカ花エキス、グリチルリチン酸2K、ユキノシタエキス、マタタビ果実エキス、ウメ果実エキス、ドクダミエキス、サトザクラ花エキス、アスコルビン酸、リンゴ酸、香料

アクティシャンプーR(リーブ21)

アクティシャンプーR(リーブ21)

引用元:リーブ21

アクティシャンプーRは、髪を育てるための研究を40年以上にわたって続けるリーブ21が開発したシャンプー。レモングラスやローズマリー、リンゴ酸、牡丹、甘草など20種類もの植物成分が潤沢に配合されていて、頭皮や髪に刺激のある合成添加物は一切使われていません。泡立ちもよく、頭皮や髪の皮脂や汚れをすっきり洗い落としてくれます。

商品名アクティシャンプーR
メーカー名リーブ21
価格3,300円(税込)※参考価格
内容量200ml
成分水、ココイルグルタミン酸TEA、ラウラミドプロピルベタイン、デシルグルコシド、ラウラミドDEA、プロパンジオール、BG、ココイル加水分解コラーゲンK、PCA-Na、ココイルリンゴアミノ酸Na、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、グリチルリチン酸2K、レモン果皮油、リンゴ酸、ニオイテンジクアオイ油、トウキ根エキス、マグワ根皮エキス、シャクヤク根エキス、クララ根エキス、ノイバラ果実エキス、ローマカミツレ花エキス、ボタンエキス、ローズマリー葉エキス、レモングラス油、ニンニク根エキス、トリイソステアリン酸PEG-120メチルグルコース、セイヨウキズタ葉/茎エキス、ペンチレングリコール、セイヨウアカマツ球果エキス、塩化Na、ゴボウ根エキス、ラウリン酸PEG-80ソルビタン、オランダカラシ葉/茎エキス、ステアリン酸スクロース、オドリコソウ花エキス、ミリスチン酸ポリグリセリル-10、アルニカ花エキス、カプリル酸グリセリル、ポリクオタニウム-10、エチルヘキシルグリセリン、クエン酸

PROTEIN SHAMPOO(DENIS)

PROTEIN SHAMPOO(DENIS)

引用元:DENIS

PROTEIN SHAMPOOは、髪や頭皮に必要な油分を残しつつ余計な汚れを洗い落としてくれるので、髪のハリやコシがよみがえります。

髪は根本から立ち上がり、ツヤとまとまりのある状態に。コンディショナーがいらないのも、PROTEIN SHAMPOOの特徴。毛髪の内部から働きかけ、強い抗酸化力で活性酸素を除去してくれる抜け毛・薄毛予防用シャンプーとして大人気です。

商品名PROTEIN SHAMPOO
メーカー名DENIS
価格2,750円(税込)※参考価格
内容量290ml
成分水、ラウレス‐4カルボン酸Na、ラウロイルアスパラギン酸Na、コカミドDEA、コカミドプロピルベタイン、PEG-2カプリルアミン、アサ種子油、ヘマチン、ライム果皮油、ヒトオリゴペプチド‐5、ヒトオリゴペプチド‐3、ヒトオリゴペプチド‐2、ヒトオリゴペプチド‐16、ヒトオリゴペプチド‐11、PEG-40水添ヒマシ油、BG、ポリクオタニウム‐10、クエン酸、グリチルリチン酸2k、メントール、エタノール、ピロクトンオラミン、EDTA‐2Na、センブリエキス、フェノキシエタノール、オタネニンジン根エキス、ダイズ種子エキス

まとめ

女性の抜け毛や薄毛が起きてしまう原因と対策、抜け毛・薄毛予防に効果的な女性ホルモンを補うためのサプリメントを紹介しました。

ストレス、食生活の乱れなどで、ホルモンバランスは崩れてしまいます。また、年齢を重ねると肌や髪が衰えていくのは自然なことではありますが、生活習慣の見直しやサプリメントの摂取により、そのスピードを緩やかにすることは可能です。

健康的でボリュームのある髪を長く保つべく、ご自身のライフスタイルに合わせて無理なく実践できることから始めてみましょう。


この記事を書いた医師

内科総合クリニック人形町院長 藤田医師
Dr. 藤田 英理

内科総合クリニック人形町 院長
日本内科学会認定内科医・総合内科専門医
東京大学医学部保健学科および横浜市立大学医学部を卒業
東京大学付属病院や虎の門病院等を経て2019年11月に当院を開業
最寄駅:東京地下鉄 人形町および水天宮前(各徒歩3分)

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