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糖尿病

糖尿病は1型・2型・その他の型(妊娠糖尿病・膵性糖尿病など)に分類されますが、多くが2型糖尿病という主に成人後徐々に発症するタイプのものです。

2型糖尿病の発症には遺伝的体質や生活習慣が関与するため、初診時に家族歴・食生活・運動習慣・体重歴などについて詳しく問診させていただきます。

2型糖尿病は、初期ではインスリン抵抗性といって、膵臓からインスリンは分泌出来ているけれどもうまく作用しないことが血糖上昇の主な原因です。

インスリン抵抗性は、食べ過ぎ運動不足・肥満・寝不足・体内の炎症(虫歯・歯周病の放置など)が主な原因なので、この段階で生活習慣を変え、お口の中の健康衛生管理をすることによって改善が期待できます。

しかし放置していると徐々にインスリン分泌能が低下します。

インスリンがほとんど分泌出来ないところまで進行すると、インスリンの注射が必要になります(インスリン以外の糖尿病の薬は、体内にある程度インスリンがあることが前提なのです)。その人がどの段階にあるかによって最適な治療が異なるため、インスリン抵抗性とインスリン分泌能をまず評価して治療方針を決めます。

また、糖尿病の3大合併症である神経症・網膜症・腎症についての状態把握を行います。(以下作成中)

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