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院長ご挨拶

一人ひとりが自分らしい人生を送るために、健康管理のお手伝いをしたい。

img_doctor_01HPをご覧くださりありがとうございます。
内科総合クリニック人形町 院長の藤田英理です。

 

私は学生だった頃バセドウ病にかかり、一年近く体調不良に苦しんだことがあります。

診断がつくまでは紆余曲折ありましたが、病名がはっきりして薬をのみはじめてからはみるみるうちに元気になりました。

診断がつくまで間、何もかも上手くいかず失意のどん底にありましたが、医療のお蔭で元の自分らしい生活を取り戻すことが出来たのです。

あの時、きちんと検査を受けなかったら、、。そう考えると、今ある健康が当たり前では無いことを実感します。

内科医を目指そうと思ったのはこのような経験からでした。

 

医師になり、患者さんと接するようになって気づいたのは、

世の中には生活習慣病を指摘されても忙しくてなかなか受診することが出来ないまま年月が経ってしまい、

すっかり悪化してから初めて病院へいらっしゃる方が少なくないということでした。

もう少し早く医療介入が出来なかったのだろうか、と歯がゆい思いをすることが多々ありました。

どうすれば生活習慣病が悪化してしまう前に治療介入出来るだろうか?

それには、患者さんの受診へのハードルを下げ、受診を「嫌な体験」から「楽しい体験」に変えなければなりません。

患者さんの身近な場所で、受診しやすいと思ってもらえるクリニックを作りたい。

その思いが開業のきっかけとなりました。

 

診察にあたって最も大事にしていることは、まずは患者さんに共感しながらじっくりとお話を聞くことです。

良好なコミュニケーションが無ければ良い医療は出来ないからです。

内科総合クリニック人形町では、患者さんが話しやすい環境を作るために、スタッフ一同心を砕いて参ります。

 

病気が隠れたまま診断されることなく、体調不良に苦しんでいる方。

仕事や子育てを頑張り過ぎて、受診する暇もなく体を壊してしまう方。

 

そんな方を一人でも減らせることを願っています。

院長 藤田 英理

略歴

昭和44年9月

長崎県生まれ

平成5年3月

東京大学医学部保健学科 卒業後、一般企業勤務

平成16年3月

横浜市立大学医学部 卒業

平成16年4月

横浜市立市民医療センター 初期研修医

平成18年4月~

東京大学医学部付属病院・公立昭和病院・虎の門病院にて腎臓内科後期研修後、
稲城市立病院、JCHO東京高輪病院などに勤務

令和元年11月

内科総合クリニック人形町 開院

所属学会・資格

  • 日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医

  • アメリカ内科学会

  • 日本頭痛学会

 

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