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おすすめ検査・治療

動脈硬化の検査

動脈硬化がなぜいけないかと言うと、まず血管が狭くなって血が行きわたりにくくなり、さらに血管がもろくなり、破裂して出血したり、詰まって血が行かなくなってしまったりするからです。そのため、動脈硬化が進んだ方は脳卒中・心筋梗塞・腎不全・大動脈解離といった病気が非常に起こりやすくなります。恐ろしいですね。

さて、そんな動脈硬化をどうやって調べるのでしょうか?

当院では、大きく分けて以下の3つの方法で動脈硬化を調べることが出来ます。

頸動脈エコー

頸動脈は、人間の体で最も体表の近くを走る太い動脈です。その頸動脈に超音波を当てて、血管壁の厚さ・プラーク(と呼ばれる血管壁にへばりついたコレステロールの塊)・石灰化・蛇行などの形態学的異常を調べます。

頸動脈はまた、脳へ血液を送る非常に大事な動脈なのですが、そこに不安定なプラークがあるとそれが脳に飛んで大きな脳梗塞を起こしてしまいます。頸動脈エコーを行うことによってプラークを早期発見し、薬物治療や外科治療へつなげることが出来ます。

下図のように診察台に横になって頂き、10分程度で終わり、その場で医師の説明を受けることが出来ます。

循環器内科.com」に「頸動脈エコー」についてまとめました ...

脈波検査(CAVI)

CAVIとは、あお向けに寝た状態で両腕・両足首の血圧と脈波を測定することで、心臓から足首までの動脈の硬さを調べる検査です。結果もすぐに出るので、その場で医師からの診断が受けられます。

検査でわかる動脈硬化症「CAVI検査って?」 -動脈硬化net-| フクダ電子

採血

コレステロールには悪玉・善玉があると聞いたことがあると思います。

悪玉にあたるのがLDLコレステロール、善玉にあたるのがHDLコレステロールです。

一般的な健診や保険が効く範囲の採血では、LDLコレステロール・HDLコレステロールの区別までです。

しかしLDLコレステロールには体の隅々まで細胞膜やホルモンの原料を送り届けるという役割もあり、必ずしも悪いことばかりしている訳ではありません。実は、LDLコレステロールの中には悪さをしないものと、酸化した超悪玉コレステロールが混在しているのです。

そして、LDLコレステロールのうちの超悪玉の割合は人によって異なります。

それを調べることが出来るのがLOX-indexという検査です。
これは、LOXという超悪玉コレステロールの量と、そのレセプターの量を両方測定します。その2つの値を掛け合わせたのがLOX-indexであり、この値が心筋梗塞・脳卒中のリスクと比例することが開発元である大阪の国立循環器センターの研究で証明されました。

以下作成中:

アレルギー検査

睡眠時無呼吸の検査

ピロリ菌検査

骨粗しょう症検査

ノロウイルス検査

 

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